トップ  >  妊娠中の腰痛の原因

腰痛には症状と治療で、腰痛編で詳しく説明していますが、「妊娠中の腰痛」は、その外にホルモンによる影響が大きく左右します。

女性ホルモンの一つに、「リラキシン」が あります。
リラキシンは卵巣ホルモンの1種でその分泌される時期は、

 1.月経前
 2.妊娠3ヶ月~産後2・3日

と、されています。

リラキシンとは

リラキシンの間接を緩める作用があります。
出産時は、狭い骨盤を通って赤ちゃんが出てきます。
スムーズに出産ができるように恥骨結合・仙腸間接という部分を緩めているのが「リラキシン」です。

間接が緩むと、関節の可動範囲が過剰になり、左右不均等な骨盤の開きとなり、筋肉・腱・靭帯に大きなストレスが加わり痛みを伴います。

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