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肩こり・首痛診断方法


肩こり・首痛には、原因がいろいろとあり症状もさまざまです。
原因によって病院にいくべきか、整体へいくべきか悩まれる方も多いはず。
下表を参考にして見てください。

原因
症状
整形
整体
備考
血行不良型

硬結(グリグリ)があり、頭・首・肩・背中・腕と広範囲に痛みがある。
暖めると楽になる。

運動療法や可動域調整が効果大
内臓トラブル型 肩・背中に痛みや重苦しさがあり、その筋肉は表面から深層にかけて異常に固く、マッサージやお風呂に入っても改善しない
内科での治療が必要。
整体での脊柱矯正やマッサージを併せて行うと効果大
頚椎トラブル型 頭の付け根、首・肩・背中に痛みがある。
頭痛、吐き気、めまい、不眠を伴う場合がある。


整体の場合熟練者により効果大
ストレス型 血行不良型と同じような症状だが、不安や心配事や気持ちの落ち込みを取り除かないと心因性の病気に移行する可能性が高い
ストレスの原因を把握し精神的苦痛を排除。運動療法や可動域調整が効果大
急性型 四十肩、五十肩の初期症状や寝違い。眼性疲労、過運動により筋肉の出血が発病物質に変化している。
動くと痛みがある。
整形で炎症剤や鎮痛剤を処方してもらう。
寝違いや眼性疲労なら、整体で改善
四十肩
五十肩
可動域が狭まり、限界域で激痛が走る
五十肩と似た症状で靭帯異常、神経異常などがありますので、医師の診断が必要。
治療は整体による可動域調整や剥離等が有効でしょう。
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