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肩こり・首痛について


慢性の肩こり・首痛で悩まれている方のほとんどが、立位・座位の姿勢に問題があります。
背中を丸めると通常の7倍の緊張が背中の筋肉に働きます。
その姿勢を続けると肩から背中にかけて血行不良や筋肉疲労による痛みが慢性的に起こります。

予防策として姿勢改善をしていきましょう。
方法はいたって簡単!!


座位(骨盤が下がった状態)
普段貴方が座っている姿勢ではありませんか?
この状態で肩や背中を押してもらってください。痛みがあるはずです。
立位(骨盤が下がった状態)
その姿勢のままたってみてください。
かかとに重心がきて、典型的な猫背姿勢でしょう。この状態で背中を伸ばせば、顔が前に出てお尻が下に下がってしまいます。
座位(骨盤が上がった状態)
骨盤を前にせり出すように座って見てください。
この状態で肩や背中を押してもらうとどうでしょうか?
痛みは消えていませんか?
立位(骨盤が上がった状態)
そのままたってみてください。
つま先に重心がきて顔が正中に戻りお尻が上がるでしょう。
この姿勢で意識しても猫背にできないはずです。


次のステップで、自分の肩こりのタイプを自己診断してみましょう。


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