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■ 自分の体をよく見てください ■

・片方の肩が下がっている ・正座した時、左右の膝の位置が違う
・顔の位置が左右どちらかにズレている ・横から見たとき肩が前後どちらかにズレている
・鎖骨の真中よりグリグリを押すと痛い ・足首の外側のくるぶしを上げると痛い
・背中を手でたすきがけでつかない ・歩いているうちにスカートが回る
・ズボンの丈が左右で違う ・正座が出来ない

『骨格の歪みは上記のチェックで自分で確認できます。一つでも当てはまれば歪んでいます。』

■ 月に一度は全身の骨格の歪みを矯正してください!! ■

病変を起こす原因の一つは、血流不足であるがその血流も神経の機能低下が関係している。
その原因は凝り=関節の異常である。
椎骨の変位を直すと内臓疾患が改善される原理がここにある。

 

以下の状況で悩んでいる方は、すぐご来院ください!!

○ひどい肩こり(四十肩・五十肩など) ○坐骨神経痛
○腰痛持ち(ギックリ腰・ヘルニアなど) ○白内障
○喘息 ○高血圧・低血圧
○肘痛・足首痛・股関節痛 ○顎関節症
○膝関節変形症 ○便秘や下痢
○側わん症 ○膀胱疾患
○狭心症 ○不妊症
○内臓疾患 ○前立腺肥大
○ガン ○めまい・頭痛
○肋間神経痛 ○耳なり・メニエール病
○鼻詰まり・花粉症  

■ 骨格が歪むメカニズム ■

歪みの原因は頚・肩・背中の筋肉のコリです。偏った筋肉のコリが背骨を動かしてしまうのです。では何故筋肉がこるのでしょう?
それは肩関節・股関節・膝関節が癒着や変位をおこしているからです。これらの大きな関節が変位を起こすとそれを庇うように筋肉が緊張して硬縮します。これがコリの原因です。
ですから肩こりなど揉んだり、マッサージしただけではその時気持ち良くても、コリの繰り返しは永遠に続いてしまうのです。関節の癒着を剥離し、関節を正規な位置に戻す操作が必要なのです。

■ 骨格が歪むとどうなる? ■

背骨は24個の椎骨が組み合わさって出来ています。この椎骨には椎間孔が狭窄、神経や血管が圧迫され内蔵の機能を低下させるのです。

骨盤の歪みは内臓下垂を起こし、お腹ぽっこりや下半身太りになったり、子宮を圧迫し子宮筋腫を誘発したりします。
骨盤が歪むと脊柱が傾いたりねじれ、頭蓋骨を歪ませます。

このように全ての骨格は連動し、その歪みは内臓器官に悪影響を及ぼすと言う事を知っていて欲しいのです。

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