院長の一言 〜自分でできる整体法〜

<背中の痛みその1>
背中の痛み・不快感・硬結(しこり)に効果があります。
側わん症の方は必ず行ってほしい操法です。これからも側わん症に効果がある
操法を紹介していきますが、必ず「腰痛編その1」と組み合わせて行ってください。
<腰痛編その6>
腰・背部のだるさ、特に腰痛には効果的です。
頭痛時にも試してください。
<腰痛編その5>
椅子に腰掛け姿勢を正し、腸骨上縁(腰骨の上)を指で抑えると痛い場合の操法です。
直接、腰痛に関与する事は少ないが、内腹斜筋・腰方形筋のどちらかが緊張するかで以下の
症状が現れます。
<腰痛編その4>
仕事中に腰に違和感を感じたり、痛みが出たときの即効操法。腰椎のねじれを矯正し、腰痛を消す操法です。
仕事中に腰痛がでたときは即効で治したいものです。
試してください。緊急時にはこれが効きます。
<腰痛編その3>
腰椎のねじれを矯正し、腰痛を消す操法です。
腰椎のねじれは腰痛の原因のなかでもかなり多く、神経を
圧迫するため慢性腰痛になりやすくなります。ぎっくり腰の
予備軍といえます。
この操法で無理なく矯正でき、腰痛も消えていきます。
<腰痛編その2>
骨盤の腰仙関節を伸ばすための操法です。
腰痛の原因で一番多いのがこの関節です。予防のために毎日続けてください。
<腰痛編その1>
骨盤の仙腸関節の上下のズレを矯正するための操法です。
鏡の前で腰に手をあて左右の高さをチェックして見ましょう。
ほとんどの方が腸骨(腰骨)が上下に歪み左右の腰の高さが違います。
この操法で歪みが矯正されても毎日続けることで予防にもなります。
《はじめに》
今回から自力整体を体の各部位に分けて説明します。
これからシリーズで説明する自力整体は、『操体法』を基本とし、
応用やオリジナルを交えながら進めます。
歪みや痛みを即効で消す魔法のような自力整体で健康の維持に努めて頂きたいと思います。