院長の一言

2006年7月19日 −下半身が気になりませんか−

骨盤よりも太ももの方が横にはみだしたり、 上半身に比べ下半身がガッシリしていませんか?
このような体型は、通常のダイエットでは解消しません。
以下の事項をチェックしてください。
 
1 体側の腰骨を押さえると痛い。
2 恥骨を押すと痛い。
3 ヒザから手の平一つ分下の、外側にあるグリグリの下を押すと痛い。
4 股関節が硬い
5 足の長さが違う

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2006年7月12日 −指先がしびれる−

あなたは手の指先がしびれたり、力が入らなかったりしませんか?
 
先日来院された若い患者さんは手を握ることも出来ず、 病院でリュウマチ検査を受けたけれど異常がないということで、 当院にこられました。
この症状の原因は以下の事が考えられます。
 
1 頚椎(首の骨)の歪み
2 肩関節の異常
3 鎖骨のズレ
4 肘関節の亜脱臼
5 リュウマチ

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2006年7月8日 −自己流ダイエットの落とし穴について−

今、巷では色々なダイエット法が話題となっています。 サプリメント・食事制限・耳つぼ・足つぼ・矯正下着......等々 しかし、テレビや雑誌に紹介されたダイエット法で痩せて維持された方は どの位いるのでしょうか? 当院に来院される方のほとんどが、何らかのダイエットに挑戦したことが あるようです。当然のごとく、減量後に急激に体重が増加する「リバウンド」を 経験されている方がほとんどです。
何故リバウンドしてしまうのでしょうか?
答えはとても簡単なのです。

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2006年6月25日 《O・X脚について 》

コース内容にも記してますが、O脚には「先天的」と後天的の2種ありますが、 後天的は原因がありほとんど改善は可能です。 「先天的」O脚の場合、骨を真っ直ぐにする手術が必要と書きましたが 実際、施術中の患者さんで少しずつ改善されている方もおります。 悩んでいる方は是非ご相談ください。できる限りのことはいたします。
 
― O脚矯正が難しいワケ ―
O脚矯正をメニューに取り入れてる整体、カイロプラクティックなどの治療院は たくさんありますが、ちゃんと治せている所はほんの一握りではないでしょうか。
 
O脚の原因はさまざまです。生活習慣のため生ずる骨盤の歪み、股関節の変位、膝関節の 変位、腓骨の下方変位、頭蓋骨の変位など多岐に渡ります。その一つ一つを見据えた施術が必要に なるからです。
 
また施術を受けられる方の姿勢や歩き方、座り方など日常動作の見直しや O脚改善に向けたストレッチやエクササイズのコーチングが重要となってきます。
 
当院では一度の施術でほとんど改善されるケースが多いのですが、リバウンド防止目的のため 数回の施術を通して矯正されることをおすすめします。

2006年6月20日 《頭蓋骨矯正について 》

頭蓋骨は極めて複雑な骨格部から構成されています。
「15種23個」の頭蓋骨からできていて、下顎骨を除くすべてが 「縫合」によって固く結合されています。
近年、脳脊髄液が話題になっていますが、脳脊髄液とは後頭骨から仙骨 内部までを循環している神経の新陳代謝を司る液体で、人間の生命源といわれ 自然治癒力はこの脳脊髄液が正常に循環されてこそ保たれるものです。 呼吸によって頭蓋骨は収縮をしポンプの役割も果たします。
 
― 頭蓋骨はなぜ歪むのか ―
背骨と頭蓋骨はどのように継っているかご存知ですか?
背柱の1番上の骨に後頭骨だけがくっついているんです。 その後頭骨は他の22個の骨が組み合わさって頭蓋骨を形成します。 背骨が歪むと後頭骨も曲がって位置します。本来だと曲がった後頭骨に 他の頭蓋骨が組み合わさると首から上が曲がって付きそうですが
そこが、さすが神様が造られし人体!!
脳底部を水平に保とうとする力が働くため、首から上は まっすぐの位置を保持します。
しかし!!そうなると、後頭骨と他の頭蓋骨は歪んで結合しないと 脳底部を水平に保てない。これが大きな歪みの原因です。 その他にも外的障害などの理由もあります。
 
― 歪みを矯正するとどう変わる ―
頭蓋骨の歪みを矯正するには、上記の理由から脊柱や骨盤を矯正しなければ 頭蓋骨の歪みは矯正したことにはなりません。矯正すると脳脊髄液の 循環がスムーズになり、自律神経が正常化します。
 
― なぜ小顔になるのか ―
頭蓋骨を正常な位置に戻すということは、顔の骨(側頭骨・上顎骨・ 鼻骨・頬骨・蝶形骨・前顎骨)が正常に位置することになり、歪みのない 整った顔になります。
当院では、側・後頭部の縫合にテクニック操作することで 顔の骨の可動範囲を広げ、より小顔にすることができるのです。

2006年6月11日 《 肩こりについて 》

肩こりで来院される方も多いのですが、今回は根本原因のお話です。
 
肩がこった人の肩関節は、ほとんど強い癒着を起こしています。 五十肩の肩関節は、上腕骨に肩甲骨がくっついて肩関節を動かすと 肩甲骨も一緒に動いてしまう方もおられます。
そういう場合は、癒着部を剥がす操作が必要となり、その後に 関節を正常な位置に戻します。
 
また意外に多いのが肘関節がズレていることが原因の 肩こりがあります。肘関節のズレは、自覚症状が表れないこと が多く、ほとんどの方が矯正終了後に肩が楽になったことを 実感しています。
肩関節が前方・下方などへのズレが原因の症例も多く、これを調整することで 、かなりの痛みがとれ、肩が信じられないくらい 軽くなることがよくあります。
 
肩こりがひどい方で、顔が水平に左右どちらかに偏っている人が けっこういます。こういう方はズレている側のわきの下が 異常に固くなっています。そこをゆるめると顔が真ん中に戻っていきます。
 
肩こりは放っておくと痛みを感じなくなり、自覚症状が無く なったりします。こうなっては危険です。早めに根本療法を行うことを お薦めします。
またマッサージに通ったり、マッサージ機にかかったりすると、その時は 楽になったと思っても、後でますます硬くなって困ることになります。 当院では一度の施術でほとんどの方が楽になられています。 家での肩こり対処法もお教えしておりますので是非ご来院ください。

2006年6月10日 《 側わん症 》

本日は、そくわん症の患者さんのお話です。 その方は、脊椎における異常な脊柱わん曲で、背中から見ると右カーブを描いています。 幸いに、「機能性脊柱そくわん症」で、 改善する事ができます。
機能性そくわん症は、おじぎをした時に肩の高さが同じ場合で、 高さが違う場合は、「構造性脊柱そくわん症」と言い、部分的な悪化や 進行は防げますが、そくわんは消失しないし、させてはいけないものです。
今回の場合は、筋肉テクニックや脊柱・骨盤・肩関節・肩甲骨・肋骨の矯正で、 ほとんど改善されました。
 
そくわん症は凸側の筋肉など軟部組織の引きつれ、その筋肉を制御する神経経路の 背骨などに問題があることが多く内臓に影響を及ぼすこともあります。
早めの対処が必要です。お気軽にご相談ください。

2006年6月7日 先日、顎関節症の患者さんが来院されました。

その方は、あちこち整体院やカイロをまわったけれど良くならず、 当院に来られたそうです。
症状としては、口を開ける時に下顎が右・左・右、と3回横に大きく移動し、口を 閉める時も同じ軌道で移動します。
私も症状を見た時は正直驚きました。 下顎枝が頬肉を押し、外見から飛び出しているのが確認できたのです。
かなりの重症でした。
 
筋診断法により、右顎関節の異常を確認し頭蓋骨の各部位の診断を行った結果、右側頭骨・ 右頬骨の位置変位が直接原因と判明しました。
歯列に問題がないので直接原因を矯正し、下顎を正常な位置にアジャストした結果、 完治しました。
その患者さんが、大変喜んで帰って行かれたのは言うまでもありませんね。
 
ここで私が言いたいのは、
その方は、歯科医に相談に行かれた時にその医者から「問題ない!!」と言われた事です。
 
患者本人が悩み、はた目から見ても不正咬合が明らかな症状をです。
立派な歯医者さんは沢山居ます。しかし、上記のような先生がおられるのも現実のようですね。

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東海テクニカル整体